パソコン関係の話題(雑記帳2)

(software情報追加---2000.02.11更新)
(Real Time Encoder情報追加---2000.01.12更新)
(中古機器関係情報追加---2000.01.08更新)

このページは、私がパソコンを使った際に気づいたことを備忘録がわりに記したものです。
あまり役に立つ情報はないとは思います。。。

以下の内容は、HardWare Mpeg2キャプチャボードが安価に販売されるようになった今となってはかなり古いです(2000.10.25)。。。

画像もあるので、表示には結構時間が必要かもしれません。


<Video Capture関係>

最近Video Captureに興味をもっています。
以前から、ビデオキャプチャ機能があるVideo Cardをよく購入してきたのですが、お遊び程度でした。しかし、最近は、それなりの環境を整えれば、ビデオをパソコンでノンリニア編集できるとのこと。
利用目的は、
(1)子供を撮影した8mmVideoを編集しVideoCD化する、
(2)アニメTV番組をVideoCD化する(個人的利用の範囲
---著作権法がデジタルメディアに対応すべく平成11年に改正になっているので、抵触しないように十分注意しましょう)。

Sony Vaio Rシリーズでも同様のことはできると思いますが、あれは編集がどこまで考慮されているのか私には分かりません・・・。

この分野はアマチュアが凝りだすと、最近のDos/Vマシン用部品の価格からすると、相当お金がかかるようです。
お金があれば、Canopus DVraptor 2000(編集用jソフト付き特別2000本限定バージョンhttp://www.canopus.co.jp/catalog/dvraptor/dvraptor2k_index.htm) + Sony DVMC-DA2(アナログ<--->DV変換器http://www.sony.co.jp/sd/ProductsPark/Consumer/VD/MEDICON/dvmc_da2.html)を使ってみたいなあ〜と考えています。

Video Captureに関するチェックポイント(個人的な見解です)
---
情報の内容は、webサーフィンで得たものが多く、自分の環境で確認したものでないこともお断りしておきます。さらには、最近いろいろ調べ始めた初級者ですので、理解不足のところがあるかもしれません。

アナログかデジタルか?
アナログ信号を直接キャプチャするか、IEEE1394(iLink)ポートによりデジタルでキャプチャするかという選択があります。
家庭用ハンディビデオ機器は最近はDVですから、これらをソースとするならデジタルキャプチャでしょう。
ソースがアナログであっても、Sony DVMC-DA2などの変換器を利用したり、DV(とアナログの両方に対応した)ビデオデッキ経由でデジタルでキャプチャした方が画質がいいとの話もあります。
キャプチャする際のCodec+リアルタイムEncodeフォーマットは?
これまでアナログのアマチュア向けは通常のAVI形式(RGB:全くの無圧縮やBTYUV(4:1:1)などの形式あり)やMotionJpeg形式(といってもファイル形式はAVIに取り込まれている?、互換性はあまり期待できない?。正確にいうと再圧縮用codec)が中心でした。数年前まではMotionJpegでリアルタイムに取り込むものはハードウェアEncodeが必要で非常に高価でしたが、Pentium2クラスのCPUを使えばMotionJpeg形式もリアルタイムでソフトウェアCodecが利用できるいい時代になってきました。。。
最近は、直接Mpeg1Mpeg2にリアルタイムEncodeしながらキャプチャできるものもアマチュアの手が出る価格帯で出てきています。Mpeg1 or Mpeg2へのEncodeは、ソフトウェアのものとハードウェアのものがあります。

通常のAVI形式は最大ファイル容量2G(320×240 30 fps BTYUVで取り込んで約10分)という制限があります。
Mpeg形式は不可逆変換であり、かつ、フレーム単位の圧縮ではないため、編集すると画質が劣化する(?)との話もありますが、AVI形式に比べファイル容量も小さくなり、2Gという制限は気にする必要があまりありません。
MotionJpeg形式は各フレーム単位で圧縮しており、ファイル容量も通常のAVI形式に比べ大きくなりませんが、互換性がどの程度あるのか(キャプチャ後にMpeg変換するソフトに通せるか?)に注意しておいた方がよいでしょう。

デジタルキャプチャした場合もAVI形式ですが、DV特有のcodec(圧縮率1/5がデフォルト?)で圧縮しているらしいです。
編集しても画質の劣化はないようです。これらのcodecで取り込まれて作成されたAVIファイルがベンダー間で互換があるのかどうかは知りません(Canopusは自社開発codec、IOdataはPanasonicが開発したcodecらしい)。メーカーによってcodecの色変換などが違うとの情報もあります。最近の10万円未満のDVキャプチャカードは基本的にソフトウェアcodecのようです。
MotionJPEGなどの再圧縮をかけながらキャプチャしているものは知りません(DVキャプチャの場合は編集後のデータをDV機器に書き戻すことも想定しているので、非可逆再圧縮をしてしまうと意味がないのかもしれません)。

AVI形式といっても、参照型AVIなどというものが登場してきており、2Gのファイル容量制限がない形式も登場してきているようです。

最近、DVキャプチャボードの添付ソフトによってはAVI2形式でキャプチャするものが登場してきています(安価なキャプチャカードに多い)。4G(DV codecで約18分)の壁があるらしいです。また、この形式はソフトウェアencoderが対応しているものが少なそうです(特にフリーソフト)。

キャプチャカードに付属しているキャプチャ用ソフトが上記のどれにあてはまるのか、よく調べてみた方がよいでしょう。
最低限、DVキャプチャカードの場合は参照型AVIをサポートしているものを選択したいものです(CanopusとIOdataに限られてくる?)。
安価なアナログキャプチャカードの場合は、ソフトウェアでリアルタイムmpeg encodeできるものを選択したいものです(リアルタイムmpeg2に対応していればなおよい)。ハードウェアでmpeg encodeするものはchipの性能をよく見極めたいものです。

マシンにインストールされているcodecについては、コントロールパネル/マルティメディアと選択し、どのようなものがインストールされているかチェックしておくとよいようです。
キャプチャ可能サイズ(ハード+ソフトの仕様)
詳しい理論は分かりませんが、最終的な成果物の倍のサイズでキャプチャして、mpegにEncodeした方が画質が奇麗との話があります。
VideoCDにすることを考えると、704×480のサイズでキャプチャできないといけません。
安いアナログキャプチャボードだと640×480のサイズでしかキャプチャできませんので注意が必要です。
キャプチャ用ソフト
キャプチャボードを購入すると、キャプチャ用ソフト(ドライバーとは別です)が必ず付属してきます。
このソフトが、汎用の仕様で、当該キャプチャ機器だけでなく、他のキャプチャ機器を選択できたりできるものもあります。
IOdata GV-VCP2/PCIに付属のものは、汎用でした。Justy JVC-02(最近も在庫を販売しているのを見かけますが、最新ドライバーが提供されておらず、win98では必ずしも動作しないので購入してはいけません)に付属のものはBt848chip専用でした(キャプチャ用DLLをチェックしている)。
編集用ソフト
キャプチャボードを購入すると、キャプチャ用ソフトとは別に編集用ソフトが最近は必ず付属してきます。単体の専用ソフトも数多く販売されています。
ただAIWのバルク版には付属していない気がします???。
編集できるファイル形式を必ずチェックしておきましょう。Mpeg2まで対応しているとFBでしょう。

安いビデオキャプチャカードにはUlead VideoStudio3.0SEが付属することが多く、アマチュア用高級品にはUlead MediaStudio Pro 5.2 VEが付属していることが多いようです。
プロ用と思しきAdobeの「Premiere」があれば鬼に金棒?

あと、別途キャプチャしたファイルが編集できるかもチェックしておきましょう。これは意外と重要で、編集ソフトからキャプチャドライバを呼び出してキャプチャしたファイルしか編集できない仕様のものもあります。
IOdata GV-VCP2付属のUlead Video Studio 3.0J SEがそれに該当しているようです???(私の使いこなしがたりないだけかもしれませんが・・・)。
Ulead Video Studio 3.0J SEはかなりタコなソフトのような気がします(使いこなしがたりず誤解かもしれませんが・・・)。オーバーレイ表示を解除できないので、640*480のキャプチャができません。
VideoCD化
VideoCDはMpeg1(352×240、フレームレート29.97fps、ビットレート1150)ですが、直接mpeg1形式でキャプチャするか?一旦AVI形式でキャプチャし、mpeg変換ソフトで変換してVideoCD化するか?という選択があります。
AVI形式からmpeg変換する方が、VideoCDの画質が奇麗との話もあります。アニメは、24fps化する方がいいそうです。
さらには、縦横2倍の画面サイズでキャプチャしたあとVideoCD化した方が奇麗との話もあります。
編集することが多い使い方では、AVI(DV Codec含む)形式でキャプチャする方がよいでしょう(相当大容量のHDDが必要でしょうが。。。)
ビデオソース---99.12.26更新
ビデオデッキのアナログ出力をキャプチャする場合は、ビデオデッキが古いとだめなようです(伝聞)。詳しい理論は分かりません・・・。
たまたま自宅にあった三菱の250倍速ビデオ(5年以上前に購入)からのコンポジット信号は、真っ白に画面がとんでしまった画面が多々ありました。同じソースについて、2万円で買ったシャープのデッキ(1年ぐらい前に購入)からのコンポジット信号は白とびする画面はほとんど見られません。
AVアンプについても同様と思われます。手許にあったソニーのAVアンプ(5年以上前に購入)を経由した場合も白とびしました。
キャプチャ時のソース画面表示---99.12.26更新
安価なアナログビデオキャプチャカードでは、キャプチャ時はオーバーレイ表示はできず、できたとしてもpreview表示です。640×480でキャプチャする際は全く表示できないでしょう。

DVキャプチャカードについては、カタログ等で判断する限り、Canopusのカードは、DV機器からのアナログ出力を用いてオーバーレイ表示可能、IOdataのカードは、一応DVデータからpreview表示ができるようですが、基本的には別途アナログキャプチャカードを用意する必要があるようです。
Canopusと他社のDVキャプチャカードを見比べると、Canopus DVRaptorだけchipが多いことに気づくと思います。これは、アナログ出力をオーバーレイするためのハードウェアも搭載されているためと思います。

キャプチャした映像の保存
キャプチャした映像を編集し、再びテープに書き戻し他人にも鑑賞してもらいたいと考えているのであれば、IEEE1394カード+DVデッキが最良でしょう。
キャプチャした映像をVideoCD化し、VideoCDだけを保存するのであれば、何も悩まなくてすむのですがキャプチャ画像(VideoCDよりは高画質の場合がほとんどと想定される)を保存したいのあれば、やはりDVデッキかパソコン用データバックアップ装置であるDDS(DAT)などが必要となるでしょう。。。DDSもちょっと安くなったとは言え10万円近くしますので、やはりDVデッキ(安いものだと14万程度から)を買ったほうがいいような気もします。

DVD RAMに保存してもいいのですが、DVD ROM DriveでDVDRAMを読めるものがほとんどないようなのでちょっと待ちという感じです。

DVデッキチェックポイント
DVデッキ経由からキャプチャする場合、DVテープに録画したソースではなく、テレビチューナーからの画面やアナログVHSテープからの画面を直接キャプチャできるかどうかもIEEE1394ボードとDVデッキ選定の際にチェックした方がよいようです。DVデッキがスルーでDV信号を出してくれる必要があり、IEEE1394ボードのドライバーも関係してくるとの話あり---IOdata GV-DVC/PCIは99.12.27のドライバで対策がされているようです)。
2000年の暮れからデジタルBS放送が始まるそうです。現在のDVデッキは従前のBS放送用のチューナーしか搭載していないようですので、デジタルBSチューナーが搭載されるまでDVデッキの購入は待った方がいいかもしれません(2000.1.2)。
ひょっとしたらデジタルBSはDVデッキで録画できないかもしれませんし、デジタルといってもビットレートがどのくらいなのかも私は承知していないので画質がどのくらいかもわかりませんが。。。
VideoCDの再生
単体のDVD プレーヤーを使えば大丈夫でしょう(古い機種はシングルピックアップのためCDRで焼いたVideoCDは再生できないとの話もあります)。また、機種によっては高ビットレートのmpegファイルを用いて作成したVideoCDが再生できる機種もあるとか。。。
私のところにあるPioneer PDV-01というポータブル機でもCDRで焼いたVideoCDは再生できました。
中古のキャプチャ機器の購入
中古が果たして得かどうか知りませんが、秋葉原であれば、sofmapトレジャー館(特に2Fのケース内)にあるのを良くみかけます。


Video Captureのknow how関係のweb page
@nifty FDTV
DVRaptor と GV-DVC/PCIとの比較記事(会議室番号6番)なども参考になると思います。同じDVキャプチャといっても画質にも特徴があるようです。
SoftBank Dos/Vマガジン1999.7/1号(今となっては情報が古い)

TMPGEnc:
http://www.ingjapan.ne.jp/hori/
AVIからMpeg変換するあまりに有名なフリーソフトです。
ただし、現在のところ画像と音声の非同期対策が必要のようです。
このページのリンク集は要チェック。

目指せアニペグ:
http://www.moemoe.gr.jp/~anipeg/
このページの情報は、リンクも含め全部チェックすることから始めるのがよいと感じました。

ビデオCDの作り方:
http://user.parknet.co.jp/hello/videocd/videocd1.htm
http://user.parknet.co.jp/hello/cgi-bin/bbs2.pl

Yasutaka's DTV Page!
http://www2.airnet.ne.jp/yasutaka/dtv/
パソコンによるビデオ編集についてよくまとめられています。

亜山製作所 Video-CDR:
http://moe.moe.gr.jp/
必要な情報が簡潔にまとまっています。

gigo's BBS 過去ログ
http://homepage1.nifty.com/gigo/bbs/n2i/index.html
99/11/30(Tue) 03:13
99/11/10(Wed) 01:34
AIWでVideoCDを作成する手順などが簡潔にまとまっています。

Video Shot:
http://homepage1.nifty.com/iwamotokazuki/
キャプチャ用ソフト。Video ShotはAVIファイルの2GBの問題をソフトウェアで解決するために開発されているそうです。このサイトにはAVI編集用フリーソフトvideo maidもあります。

Media on Demand:
マイクロソフトのサイトで提供されているソフト。いろいろな機能があるが、ビデオキャプチャもできる。

Live Video Monitor:http://www.vector.co.jp/soft/dl/win95/hardware/s0129454.html
ビデオ画像を画面表示するだけの場合は、このソフトがお勧めです。

Capture Light:
http://www.mirai.ne.jp/~yasuo/
フリーのキャプチャソフト

PIC Video:
http://www.jpg.com/products/
registは必要ですが、フリーのソフトウェアMotionJpeg Codecです。これを用いれば、普通のE-IDEドライブだけでIOdata VCP2/PCIで640*480のキャプチャが可能となりました。
ソフトウェアcodecの場合、flameを間引いてそれなりに見せているだけとの話をどこかの掲示板でみたことがありますが、真偽はよくわかりません。。。

http://www.jpg.com/video/picvideo.html
PIC Video のMotionJpeg Codecの設定方法が掲載されています。

Morgan-multimedia ソフトウェアMotionJPEG codec:
http://www.morgan-multimedia.com/
シェアウエア。再生はハードウェア再生にも対応しているらしいです。

LCL:
http://www.geocities.co.jp/Playtown-Denei/2837/
Loss-Lessを目指したcodec。フリーソフトです。
このページには、RAIDの話、CGアニメのキャプチャに関する情報もあります。

AVIutl:
http://www.geocities.co.jp/Playtown/2936/index.html
補正ツール

AVITuner
http://lt.sakura.ne.jp/~zuda/ukyu/interlace/interlace.html
24fps化などに利用

DVMPEG4.27:
ftp://ftp.duplexx.com/pub/bitcasting/avi2mpeg/
TMPGEncにより変換したmpegファイルやAIWでリアルタイムキャプチャしたmpegファイルの非同期対策に必要。 MPEG Demultiplexorで音と動画を一旦分離して、MPEG multiplexorを使ってもう一度ファイルを合成するといいようです。

Canopus DVRaptor:
http://www.canopus.co.jp/catalog/dvraptor/dvraptor2k_index.htm
パソコンビデオ編集関係の参考書なども紹介されています。
http://www.canopus.co.jp/tech/notice/rental.htm
2週間レンタルサービスもあります。
その他、カノープスのサイトでは、DVraptor testプログラムや再生用DVcodecの配布が行われています。

Sony:
http://www.sony.co.jp/sd/ProductsPark/Consumer/VD/MEDICON/dvmc_da2.html
DVMC-DA2(アナログ<--->DV変換器
下手にパソコンショップで購入するより新宿あたりの量販店の方がかなり安いとの印象あり。
http://www.sony.co.jp/sd/ProductsPark/Consumer/VD/WV-DR7/index9.html
DV-SVHSダブルデッキ

Panasonic:
http://www.panasonic.co.jp/avc/video/dvdeck/dm1/index.htm
DVビデオデッキ
http://www.networkserve.co.jp/mpeg/index.html
Mpeg Encoderソフト

IOdata アナログビデオキャプチャカード(Bt879チップ利用)---とりあえずの実験用に私が購入したもの
http://www.iodata.co.jp/products/video/gvvcp2.htm

日立Digital Movie Studio:
http://floracity.hitachi.co.jp/go/mpeg/videocd/vcd_intr.htm
TMPGEncやAIWの非同期対策に必要。しかし現在は有償。

Ulead:
http://www.ulead.co.jp/

CDR maniacs:
http://www.cdr.ne.jp/index.html
VideoCD作成などに必要なCDRに関する情報満載。
mpeg1ではなくmpeg2ファイル(当然DVD-RとかDVD-RAMに焼き付けて・・・)がDVDプレーヤーで再生できる日がくることを祈っています。

長瀬産業:
http://www.esm.nagase.co.jp/scantec/jp/jpmain.htm
Cinemasterのパッケージにはmpeg encodeソフトが付属しています。

CyberLink:
http://www.cli.co.jp
PowerVCR:古いキャプチャカードの救世主?リアルタイムMPEG1 encoderソフト
MPEG2にも対応していれば買いなんですが・・・。

http://www.ctech.co.jp/products/CCE2/index.html
リアルタイムmpeg2 encoder、ただし個人では買えそうないない気配がします。

ATI All-In-Wonder関係:
(ソフトウェアでリアルタイムmpeg2キャプチャ可能。しかも 720×480で30fpsらしい
ATI Mach64 Fan Page http://member.nifty.ne.jp/room/
http://support.atitech.ca/drivers/rage128.html
http://support.atitech.ca/faq/aiw128.html
http://www.ati.com/na/pages/faq/aiwfaq.html

http://member.nifty.ne.jp/-macky-/index.htm
AIWでVideoCDを作成するためのメモがあります。

Sony Vaio Rシリーズ:
http://www.vaio.sony.co.jp/Products/Dokuhon/DV-Book/index.html
DVの編集に関する記事が掲載されています。

3dfxのVoodoo3 3500TV関係:
mpeg2キャプチャが可能らしいが、画面サイズがDVDサイズに対応していない???

BrookTreeシリーズのチップ:
http://www.conexant.com/techinfo/
安いアナログビデオキャプチャカードに使われているBrookTreeシリーズのチップのデータシートあり。この会社は旧Rockwellです。
AIW128 16MB版に使われているのはBt829です。

Linuxでビデオキャプチャ関連情報:
http://www.me.ics.saitama-u.ac.jp/~hidai/bt848/

RAID関係(HDD performance checker関係):
Canopus Raptor Test http://www.canopus.co.jp/download/dvraptor.htm
Adaptec thread mark 老舗のベンチマークテストなのですが、どこで入手できるか不明(なぜか私の手許にはある・・・)
adaptec ASPI32 http://www.adaptec.com/support/files/upgrades.html
S&K Project ハードの部屋/ソフウェアRAIDhttp://www.geocities.co.jp/Playtown-Denei/2837/
ビデオキャプチャをやっている方のページで、独自開発のベンチマークソフトもありあます。
OverClock Magic http://ocmagic.moon.ne.jp/
(注)
SCSI HDDはデフォルトの設定ではキャッシュがdisableとなっている場合がある(IBM以外の場合多し?)ので、RAIDを組んだにも関わらず遅い場合はチェックしてみる必要があるようです。
その他有用な情報:
http://www2.tky.3web.ne.jp/~hider
mpg2avi

http://nekoruri.moemoe.gr.jp/douga/
動画連盟

http://www.isc.meiji.ac.jp/~ee69011/mv300/
MV300活用

http://i.am/oped/
ノンリニア編集関係のサイト


<具体的なキャプチャ手順>
アナログの場合(IOdata GV-VCP2/PCIの例)

パソコン環境
セレロン300A@450MHz駆動
windows98SE
SoundBlaster16 PnP
ATI Rage Furry
Memory 128MB
HDD IBM 5400rpm 10G

通常のAVI形式(とはいっても付属キャプチャソフトではBTYUV(4:1:1)という圧縮形式がデフォルト)でのキャプチャでは、640×480で30fbsでキャプチャするには、HDDの転送速度、ファイル容量の関係からかなり敷居が高い方法となります。24bitsRGB 640×480 30fpsなどは、更に敷居が高くなります。
ストライピングによるRAIDでも組めばなんとかなると思いますが。。。
キャプチャの際に必要になるHDDのビットレートの計算方法は、めざせアニペグのhttp://www.moemoe.gr.jp/~anipeg/tips.htmlのページを参照すると参考になります。

そこで、再圧縮を用いたキャプチャを行います。フリーのPIC Videoを用いたMotionJpeg形式であれば、追加投資なく、上記の敷居を突破でき、更にはキャプチャ後の編集も容易となります。

なお、MotionJpeg形式でのキャプチャをするためには、カード付属のキャプチャソフトではNGでした(使いこなしが足りないだけ?)。
vshotやMedia on Demand(Msのwebからダウンロード可能)を使えば可能となります。

vshot(フリーのキャプチャソフト)における設定は、
(1)ビデオ形式をRGB(24bits)とする

ビデオのファーマットがRGBとします。
(通常はBTYUVとなっています。BTYUVのままではMotionJpegによる再圧縮設定は選択できないです。)


(2)プロパティ/ビデオから再圧縮フォーマットを選択し、MotionJpegとする





設定をクリックして圧縮率などを設定します。


(3)PIC Videoのデフォルトの設定で640×480の大きさで30fbsでキャプチャしてもセレロン300MHz@450MHz駆動でフレーム落ちは3つぐらいしかないという結果になりました。
60秒間キャプチャして、ファイル容量は約50MBとなっていました。
作成されるファイルはvmailで読み込み、編集可能でした。


アナログキャプチャの結果(IOdata GV-VCP2/PCIの例)
---必ずしも同一シーンをキャプチャしたわけではない。
---ソース映像は、DVDからのアナログ出力をS端子ケーブル(ちょっと長め)を用いて入力した。

キャプチャした結果作成されたAVIファイルの詳細は、windows98SEの場合、AVIファイルのプロパティを表示させることにより情報を得ることができる。
ファイルの転送レートなども分かる。

圧縮codec キャプチャソフト 画像サイズ fps サウンド
SB16PnP経由
HDD キャプチャ
結果
秒数 ファイル
サイズ
備考
PIC MJpeg(Q=11)(4:2:2) Vshot 640*480 30 44KHz,16bits 5400rpm 10G フレーム落ちなし(*1) 15 17,105KB
PIC MJpeg(Q=15)(4:2:2)(*2) Vshot 640*480 30 44KHz,16bits 5400rpm 10G フレーム落ちなし(*1) 15 17,094KB
PIC MJpeg(Q=14)(4:2:2)(*2) Vshot 640*480 30 44KHz,16bits 5400rpm 10G フレーム落ちなし(*1) 15 14,378KB (*3)
無圧縮24Bits RGB Vshot 640*480 30 44KHz,16bits 5400rpm 10G フレーム落ち60%以上 15 -
無圧縮24Bits RGB Vshot 320*240 30 44KHz,16bits 5400rpm 10G フレーム落ちなし 15 103,848KB
BTYUV Vshot 640*480 30 44KHz,16bits 5400rpm 10G フレーム落ち30%以上 15 -
BTYUV Vshot 320*240 30 44KHz,16bits 5400rpm 10G フレーム落ちなし 15 53,338KB
PIC MJpeg(Q=14)(4:2:2)(*2) Video
Studio
320*240 30 44KHz,16bits 5400rpm 10G フレーム落ちなし 15 (省略)
PIC MJpeg(Q=14)(4:2:2)(*2) Video
Studio
640*480 30 44KHz,16bits 5400rpm 10G 不能 15 - overlay表示が解除できず(何かやり方があるのか?)、キャプチャそのものが不可能
(*1)
時々数フレームコマ落ちする(実用上は問題なし?)。10分のキャプチャで10数フレームほどコマ落ちした(コマ落ち率0.1程度)。
(*2)
Qの値は、デフォルトの11より大きくした方が映像が奇麗になると感じた。あまり大きくなるとCPUの性能が必要となってくる?。
(*3)
640*480のサイズがあるAVIファイルをフルスクリーン再生し、VGA出力をテレビ画面に表示させてみたところ、ブロックノイズが見える部分もたまにあるが、概ね鑑賞には堪えられる。PCのVGA画面上の再生映像をみた方が画面が奇麗であるようにも感じた。