LinuxGPSを活用する方法

(98.5.20更新)

 

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はじめに

GPS活用の話題は圧倒的にWindows上のものかと思います。たまたま、道楽でLinuxをやっている以上、LinuxでもGPSを活用しないと気がすまないので、いろいろと実験をやってみようと考えています。

Linux Japanという雑誌をみると、Linuxはアメリカでは軍やNASAなどでも結構利用されているようなので、もともと軍事技術から発展してきたGPSをLinuxで活用している事例は、世の中にはいっぱいあると思います。

しかし、自分でプログラムを書けないのでなかなか活用が広がらないのが目下の悩みです。

なお、http://www.linux.orgの検索機能を利用して「GPS」をキーワードに検索しても何も引っ掛かりませんでした。今度、http://www.yahoo.com あたりでgpsunixをキーワードに検索してみようと考えています。

私はLinuxしか利用したことないですが、以下の内容はFreeBSDなどでも利用可能な内容と思います。

 

 

1XntpTime Server

アーカイブが http://www.eecis.udel.edu/~ntp から入手可能です。

別途作成しているJupiterモニターレポートを参照してください。

 

2IPS5000を活用するソフト紹介

私はSony系のGPS機器を持っていませんが、こういう時にはOSに依存しないGarmin'Meが役に立ちます。

 

http://www.jp.freebsd.org/PAO/

PAOというFreeBSD用のpcmciaカード活用パッケージの中には、FGPS mes3でも紹介されているXgpsが含まれています。なお、Linuxでも動作可能とのことです。私は、まだ導入していません。

PAO information pagesの説明も見てみてください。

(続く)

 

http://www.mechatronics.mech.tohoku.ac.jp/~senta/linux/inst560/gps.html

xformhttp://bragg.phys.uwm.edu/xforms からゲット可能)が導入されている必要があるようです。私はまだ利用したことがありません。

 

3.「Linuxで人工衛星を追いかけろ!」

−Linux Japan Vol.3(1997.夏号)掲載記事から−

この記事のことはFGPSでも報告がありました。

SatTrackに関する情報は、http://www.primenet.com/~bester/sattrack.html から得ることができます。このページで紹介されているものは、商用バージョンVer4.01です。このページからは、Grobal Positioning Systemの文字も見て取れます。

なお、フリーなバージョン3.5.1が ftp://ftp.jvnc.net/priv/kupiec/sattrack からダウンロード可能です。

 

この記事で紹介されているSatTrackを利用してみようと考えています。

 

(続く)。

 

 

<番外編>

Linuxでちょっと遊ぶだけなら、500MB程度のディスク容量があれば大丈夫です。私のチャンドラというノートパソコンでは、slackware3.40をフルインストールしても400MBちょっとの容量があれば大丈夫でした。

このページをみてLinuxに興味を持ったら、まずhttp://www.linux.or.jp http://jf.linux.or.jp/をみて見てください。

この2つのページをたどれば、相当な情報が得られるはずです。

しかたないことですが、GPSの情報に比べれば、Pcunixの情報はインターネット上には遥かにたくさんあります。

 

Windowsでもunixコマンドやgccが利用できるます。

http://www.cygnus.com/misc/gnu-win32 を参照してみてください