2001.10.10更新
1996年ごろ初版作成


バイク
私の愛車の紹介です。1か月に一度ぐらいしか乗車しないのですが、手放すと2度と買えないと思い1989年以来所有し続けています。
なんと、2001.10にも車検を更新し、13年目に突入です。
1999年からは、バイクにGPS+winCE機を搭載して簡易ナビ走行もしてみたりしています。詳しくは、「windowCEでGPS」のページ(再掲)の最後の方をご覧ください。

さらに2001からは、WonderSwanを用いたデータロガープロジェクトの成果(http://homepage1.nifty.com/gigo/index.html参照)を利用させていただいており、保存間隔Auto設定では約3時間しかGPS本体にはログが保存できない12XLでも、長距離ツーリング時のログを3時間ごとにマニュアルでまたは自動ダウンロードでWonderSwanに保存しておくことで、全行程のログを採ることができるようになりました。
ログ保存間隔がオートでよければ、タンクバッグにeTrex summitのみをいれておくだけで10時間近くの走行ログが保存できるので、宿泊を伴う長距離ツーリング時でも1日1回ログをGPS本来からダウンロードすれば大丈夫でしょう。。。

自分で走行した経路(及び時刻)を事後で電子地図上で確認できるだけでも、結構楽しいですね。

電子地図上に経路を表示するためにはgpslogcvも用いるのがよいでしょう。私は、最近は、バイクは休日の気晴らしに自宅から遠くないところで乗っていることが多いので、都市部が詳細なプロアトラスという電子地図を用いています。

最近は、「限定解除」とは言わないようですが、私が自動二輪免許の限定解除(今で言う大型自動二輪免許を取得)した頃は、警察のコースで受験する必要がありました。
当時(昭和の時代)、千葉(幕張に移転する前で、試験官が車で後をついてきながら採点していました。そのため合格しやすいとは言われていました)で受験したのですが、その頃は、予約制で1日50人程度?しか受験できず、合格者も数人でした。私が合格した日は3人しか合格していませんでした。
現在は大型自動二輪免許は教習所で取得できるようですが、今から思うと懐かしいですね。


バイクの写真1

89年ヨーロッパモデル。スピードメーターはMax270kmまでふってあります。当然逆輸入車

1990年頃のことですが、若さにまかせて東関東自動車道で200kmまでは出したことがありますが、それ以上は恐くて出せなかった。最近はせいぜい140km出せばよいといった感じ

重量は燃料満たんだと250kg近くなり、倒すと自分では起こせない。(箱根で立ちごけした時は、後続の車の人に手伝ってもらい起こした経験もあります。)




バイクの写真2



タンデム(2人乗り)も余裕の後部スペース

燃料タンクはMax22リットル入ります。したがって、ガソリンスタンドの15リットル以上○○さし上げますとかいうサービスも受けられる



バイクの写真3




車長がかなりあるので、カーブでのコーナーリングはつらい